昨日はDAOを作成することができてかなり高揚感がありました
あらためて作成しようとしたDAOにアクセスしようとしたらエラーで入れない💦
リロードと再起動を繰り返して復帰
一体何だったんでしょう。。
さて、DAOを作成するところまでできたので
中身について見ていきたいと思います
まず参考にする記事を読むところからスタートです
自分もこの記事にある通りcompanyのテンプレートを選択しました
トークン保有者しか投票ができないことと開示が行われることで透明性が保証されることはわかります
例えば選挙のような自分が誰に投票したのか知られたくない場合の投票はどのように扱われるのでしょうか?
透明性が最重視されるのか、限られた人のみ開示することができるのか
おそらくこういう議論もされていることでしょうからまた調べてみます
個人的には全て開示で良いと思う派です
なぜかというと、もし派閥抗争のようなものがあり自分がどこに票を入れたのか知られると被害が及ぶかもしれないという場合でも
DAOそもそもがトークンの自己保有率が高いことはおかしいこと、直接民主制であることから個人が尊重されているものだからです
けして、他のメンバーに気を使う必要がないというのが DAOに魅力を感じている部分でもあるので
全てオープンで問題ないと思っています。
出金に関しても面白い仕組みだと考えています。
DAOによる意思決定がなければ出金ができない。
報酬を得ることにも同意を得ているというのはユニークな考え方であり
これこそ社長、従業員、アルバイトで構築されている会社の概念を変える
新しいスタイルでワクワクします
自分の作成したDAOにアクセスして見ましょう
しかし、またもやエラー
これが続くようであれば利用は厳しいですね
再接続を試みてできるようになりました
今回から利用後は、connectを切断してから終わろうとします
ずっとレンダリングしている状態がもしかすると良くないのかもしれません
DAOのトップには何をしますかという表示がされています
Withdrawalは出金です。入金とは勝手が違うようです。
一通り触れてみて感じたのはDAOは組織運営の意思決定を行う場であることです。
議論やその事業に関わることはslackやNotionなどで行うことに他なりません。
明確なビジョンがないとDAOは使うことは費用が勿体無いですし、強くコミットがなければ組織の循環も悪くなります。
コミュニティや雰囲気の大事さというものがわかった気がします。
今度は他の方と共同してやって見たいと思います。
数学的ブロックチェーンの解説動画
機械学習の勉強している時から視聴していた方の動画なので聞きやすい
長い方が偉い
世界的計算人口の計算量を改竄しようとする人を追い越さないといけないので物理的に不可能
少し深くブロックチェーンの技術を理解した気分