Tera web3 story

和組DAOの第一回AMAに参加。そしてSBTの学習

Day36

DAOについて調べていると必ずと言って良いほど出てくるのが

こちらの和組DAO

現在私も見るということで参加していまして

今日は和組トークンの第一回AMAのイベントに出席してみました

AMAとは何でしょうか?

Ask Me Anythingの略で気軽に何でも聞いてねというカジュアルな表現

イベントに気軽に参加してねということで

何でも質問Ok、ウェルカムなイベントのようです

話の内容として和組DAOの現在とこれから向かっていく内容についてでした

その中でも自分が気になったのは「貢献の見える化」です

web3, DAOが魅力なのはチームに貢献をした人が等しく恩恵を受けられるシステムを構築できること

貢献をどう定義し定量化するかがこちらでも争点になっていました

これは難しいのですが、個人的にはこれも投票で決めちゃったら良いのではないかと思います

例えば、開発をした人に対する貢献度合いを投票によって決める

それに満足をするかそうではないかは受け取る人の価値観であり

その上、その場所で活動したいか新天地を求めるかを選択すればいいと思います

私の考えとしては基本的にシステムは全部アルゴリズム上で行うべきなんだと

一個人の権限で価値を定量化してしまう、せざるを得ないということがこれまでの問題

仕事内容に対するリアクションや評価など諸々をデータとしてアルゴリズムにパスして

その結果を貢献の定量化として返すことができたらそれで良いでしょう

また、人の手を通すのであれば全員の投票で決定すれば良いんじゃないかな

何だろう、このちょっとした違和感

もうちょっと和組DAOで様子見しよう

今日のAMAでこんなワードも出てきました

SBT

こちらのnoteを参考にさせてもらいました

SBT = ソウルバウンドトークン

新しいトークンの規格として話題を集めているようですね

かなり最近の概念

特徴は譲渡不可のNFTのことを指します

これまで暗号通貨(トークン)やNFT(非代替性トークン)は自由に譲渡可能で、それが変更不可能であることが魅力的でした

SBTは一体一のNFTで第三者に渡すことはできません

なぜ、この考え方が生まれたのでしょうか

現実社会に目を向けてみると信頼関係、実績、評判などよりも、

資産の大きさが人の価値を決定づけることに重視されています

より富のある人間が価格の高いNFTを購入することに目を向けられています

NFTの購入に限った話ではありません

ウォレットは複数所有することが可能であり、

すなわち大金持ちが投票権を多く行使することができてしまうのです

さらに、web3に新規参加する者は信頼が得にくいという側面もあります

新参者は料理を作ることなく皿洗いからのような

この一連の流れ、今までと同じではないでしょうか?

現実社会がただデジタルに移行し、使うツールが変わっただけの構造になっています

これら課題に対するアプローチとして生まれたのが譲渡不可NFT、 SBTです

それはSoulウォレットと、その中に保有されるSoulbound tokenに分けられます

1つ以上のSBTを保持するウォレットはどれでも「Soul」と呼ばれます

そのSoul ウォレット内にあるSBTの発行元との関係性がブロックチェーンと紐付きます

1人が複数のSoulウォレットを持てますが、それぞれのSoulは人格と結びつき、責任や信用を持つものとなります

これは仕事、家族、趣味などのコミュニティごとに人格を使い分けるイメージに近いでしょう

Twitterのアカウントを複数使い分けるイメージと一緒ですね

自分の人格を人に譲渡できないよう、このSoulウォレットも譲渡できるものにはなっていません

Soulウォレット内にあるこれらSBTの関係性から個人の社会的属性を可視化させ

それをブロックチェーンで証明していく技術と言えます

ここから詳しい内容は先の記事を読んでみてください

人格とNFTを結びつける、信用経済への挑戦というものがSBTから見えてきます

何世紀と渡り、社会とは経済であり、経済は紙幣を生み出すことであり、紙幣が人を代替するもの

この遺伝子にまで染み付いた価値観が信頼や貢献に変わりうることができるのか

人類は新しい挑戦をしようとしています

私も努力したい