web3の大きなトピックの一つである
メタバースについて全く触れてこなかったので
ここで簡単に話したいと思います
メタバースという言葉は去年あたりからよく聞くようになりました
メタバースとは、インターネット上に構築される仮想空間の総称で、「meta(超越した)」と「universe(宇宙)」を組み合わせた造語
良くも悪くもコロナによて、全世界でリモートのコミュニケーションが当たり前となりました
これは画面越しの2Dでのコミュニケーションなのですが、
3Dでまるで実体があるかのような対話ができる環境のことをメタバースは指しています
自分が世代なのですが日本アニメ映画の「サマーウォーズ」はご存知でしょうか
仮想世界OZの中で繰り広げられる攻防が現実世界にも影響を及ぼしそれに立ち向かうストーリー
OZの中ではアバターが自由に動き回り、まるで生活しているような空間が広げられています
まさにこれがメタバースです
これが2009年の映画ですから、概念は古くからありました
主にブロックチェーンの技術が大きいのでしょうが2022年になって現実味を帯びてきたということです
どんなメタバースがあるかというとVRとARが代表的なものです
VRは仮想現実です
現在ではVRゴーグルを用いて自分の目の前に架空の現実世界を映し出して行動を行います
ARは拡張現実です
実体のあるものに架空の映像を投影することを指します。自分の机の上にアバターを出現させるようなものです
どちらも話題なのですがとりわけVRの方が注目度が高いように感じています
想像する世界は有限なので可能性も無限大です
その空間内で買い物をしたり、友人と遊んだり、勉強をしたり
今では仮想空間上の土地の取引があったり、カジノもあったりと
そこで表現する自分は完全オリジナルです
年齢、性別、人種、身体障害、LGBTの一切が関係ありません
ゆえに新しい社会を形成するのに期待されている技術なのです
仮想空間には簡単に入れます
もしフォートナイトをしている方がいたらすでにもう仮想空間を利用しています
あれもVRの一種です
そう考えるとそう大したことが無いように思えるのではないでしょうか?
ひとつの例としてSandBoxを使ってみたいと思います
登録を見ていきましょう
まずはサイトにアクセス
サインインをしましょう
自分はMetamaskで登録をします
メールとニックネームを登録
署名を求められるのでOK
パスワードの設定がありますが後でも良いようです
これで登録が完了しました
Metamaskと連携しているのでイーサリアムの自分の残高が表示されています
Sandというのがここの通貨です
イーサリアムをスワップさせることで取得できます
そのSandでNFTを購入することもできます
次にトップ画へ戻りアバターを作成しましょう
自分はこんな感じにしました
テーマは昔ながらの日本人がちょっと若者気分
Mapをクリックしてみましょう
このsandの土地の所有者たちが見れます
メタバース上の土地「LAND」です
166,464区画が用意されており、1区画(1LAND)は96m×96m、高さ128m
LANDを保有した人は土地を自由にアレンジすることができ、
後述するゲームを作ってLANDを訪れた人に楽しんでもらうことや、イベントを開催することも可能
LANDは1区画が数百万〜数億円と非常に高価
LANDの一部を安く貸し出すことで、クリエイターが活動しやすい環境を提供しています
GameMakerを使うとオリジナルゲームを作成できます
無料で共有ができてコードいらず
まずはソフトをダンロード
簡単なものを作ってみましょう
なんかゲームが出来ました笑
こんな感じで作れます
他にもこんな種類のメタバースがあります
どうぶつの森もそのひとつです
いずれVRでDAOの話し合いをする場面が出てくるでしょう
現時点ではまだまだその触りです