Tera web3 story

現実と仮想空間の融合をすることを考えて

Day34

コロナの終息も見えてきたと安堵していたら連日感染者が急上昇

重傷者リスクも少ないと言われていますが

これをインフルエンザと置き換えて考えると私たちはそれなりの感染予防をするでしょう

幾分コロナに苦しめられる期間が長すぎたため

感染にあまり気にかけなくなっているようにも感じます

コロナと言う枠組みでなく感染症が広がっているから気をつけなければならないと思います

さて、この数日ですが普段いる北海道の地を少しから旅立ち

東京、横浜へと向かいました

コロナ明け初の遠出です

友人や知人、仕事関係者の方とぎちぎちのタイムスケージュールでお会いに話をする

もちろんオンラインで話をしてきましたが

やはりオフラインで話す方が自分の性格には合っているのだと思います

オフラインは非効率であるという見方も自分は尊重しておりそうでしょう

ここからは個人の価値観とアイデンティティーによるので一意見です

私の場合、オフラインの方がその相手の方と深い絆と信頼関係を構築できます

何を思い、何を考え、何に困っていて、何を自分ができるのか

オンライン上ではできない話が出てきます

コロナ期間のオンラインでも幾度となく話をしてきましたが

この一回のオフラインでそれまで以上の内容となりました

直接会って話をするということが非常に良い関係をお互いにとって結べるので

私はオフラインも大切にしていきいと思います

では、オンラインがオフラインと違いを生み出している壁はどこにあるのでしょう

人の温もりを感じるか感じないかと言うものが一つあるかもしれません。

現にそれはあるでしょう。私自身が今回それを痛感しました。

ビデオ越しに会話をして相手を慮っていたつもりだったのですがそうではなかった。

正直、たまにはオフラインで話をしとこうかとの気持ちで今回各所をまわったのですが

すべきことで合ったと衝撃を受けています。

相手がこの話をしようかや、自分がこの話をしたいんじゃないかといったこと

第六感を使ったようなコミュニケーションはオフラインでしかできない

これが人間と会話することだと感じました

Web2.0の世界ではこの壁を取り除くことはできないと思います

ではweb3, メタバース空間ではどうなるでしょうか?

メタバースはアバターを介した臨場感を感じる新しいコミュニケーションエリアを確立します

現実社会のように物の売り買いが行われ、ライブを楽しめ、仕事も行え、経済圏が誕生するでしょう

実際に会う感覚で人と会いたいすることは可能になるでしょうか?

自分自身これからメタバースについて知っていく段階であるため安易なことはまだ言えません

しかし、web2.0で出来なかったコミュニケーションができるかというポイントが非常に重要だと思います

どうしてテレワークから元の自社出社至上主義に戻るのかとITリテラシーの低さの問題があるだろうと感じていましたが

それだけでないというのも今は少しわかります

東京、横浜という日本の中心都市でこのように感じました

現在私は和歌山というITがまだまだ進んでいないところへ来ています

日本の現状と課題と、見据えるweb3の未来について感じていきたいと思います

私が参加している和組DAOでの記事

毎回DAOについて新しい情報が提供されているのでとても勉強になります