Tera web3 story

DAOを作るためにしなければならないこと。概念ではなく具体的な行動の話。その1

Day28

DAOが今年の上昇ワードとしており色んな場所で出てきます

将来を期待された新しいシステムのことを指しているのですが一体どうやったら良いのでしょうか

今回はですね、DAOの概念周りの話ではなく、具体的に何をしなければいけないかに焦点を当て

どうしたらDAOを作ることができるのかについて文字にしていきたいと思います

とは言っても、簡単にDAOの意味について触れてると

DOAとは、「自律分散型組織(Decentralized Autonomous Organization)」の略です

ハテナ?となる方も多いと思いますが

会社や組織の運営構造の話をしています

これまで、会社やチームを編成するとなると

会社だと社長がいて、部長がいて、社員がいて、アルバイトがいる

学校のだと生徒会長がいて、学級委員長がいて、他の生徒がいる

というように縦割りの構造になっています

どれも上の層の人達が最終的な意思決定をして下の層、全体に周知し行動を起こすという流れです

全員の意見をまとめるのは時間もコストも労力もかかるので代表者を立てるというのが一般的で

代表者が上の層に当たるわけです

これは、上の層が独占的に意思決定をしているや、全員の意見を汲み取れていない、誰が決めたのか責任の所在が不明瞭などの問題を抱えています

web2.0 の最大の特徴である、snsの登場により一個人が世界とつながりやすい環境となり

多種多様な価値観というものが尊重されるようになりました

それも相まってこれまでの組織構造には不満を抱く人が多くなっていますし

問題点に注視し解決できないか考える人も増えているわけです

この問題を抜本的に解決するのではないかと登場したのがDAO

特定の経営者を必要とせず、コミュニティのメンバー全員で意思決定を行い、活動する組織です

これまでのように、社長や学級委員長は必要はありません

部署やクラスで意見を統一し、上に報告する必要はありません

そんなことできないでしょ。まとめ役がいないと物理的に無理

と思われたことが、web3、DAOというもので実現可能になるのです

具体的にはブロックチェーン、スマートコントラクトにより自律的(自動的)に意思決定が行うことで可能にしています

DAOの良いところを上げます

  • DAOのコミュニティへは自分の意志で出入りが自由です。気に入ったら参加すれば良いし、合わないと感じたら去ることが容易です
  • コミュニティからトークンを発行してもらえたら、そのコミュニティ内での意思決定に自分の1票が必ず反映されます。そして、意思決定には透明性が付随しています
  • DAO内での会話は全てオープンです。個人間のDMは推奨されていません。
  • 意思決定はブロックチェーンによって改竄が不可能なように管理され、スマートコントラクトによって自動化されています

まだまだ、良いところはあるでしょうがこれだけみても、透明性と個人が尊重されていることがわかると思います

DAOによって上司の顔色を伺うということもなく、コミュニティに縛られるということもなくなるのです

そんなDAOを立ち上げるには何をしなければならないのか

これから、1つのDAOを立ち上げることにします

その実例を交えながら、何をしなければならないのかというものを文字にしていきます

とりあえず、今日は導入部分についてお話ししました

今日の学習

今日は残念ながらできませんでした。

他の勉強も同様です。

残念で消化不良に感じてしまう。