Tera web3 story

NFTは偽造不可能で安心と聞くのですが改竄不可能なのは証明書のデータ。文字で整理しました。

Day27

月曜日となり今週がスタートしました

昨日に選挙も終え、新しいスタートが切ったように思います

来年の統一地方選挙まで大きなイベントはありません

今年末まで国政の内容が重要となるため有権者である自分達は

議員を監査する役割があることを頭に置いて生活が必要でしょう

しかし、色々と波乱な結果を生んだことも事実ですから心配は尽きません

今日の学習

NFTはどこにある?

NFTは偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ

ウィキペディアにも同じようなことが書かれているので概ねこういう認識でしょう

これまで勉強してきた通りでもありますので疑問点などはありません

その仕組みについては理解できましたが

概念では無く、実際にどうなっているのか気になります

今回はこの部分について触れていきます

まず、現在のNFTの多くを占めている画像や映像のようなデータはメタデータと呼ばれる形で管理されています

そのデータがOpenseaなどのNFTを売買できるインターネット上のサイトで情報が共有され

ブロックチェーンの技術によって管理、販売が行われています

以前のOpenseaでNFTを購入したブログがありますのでそれを見てもらえると流れが掴めると思います

ですが実はこのようなデータ自体はブロックチェーン自体に保存されていることは少なく、

ほとんどの場合ブロックチェーンの外側に保存されています

ブロックチェーンの外側のことをオフチェーンと呼びます

そうなると一体どこにNFTの実体、そのメタデータはあるのでしょうか?

これはNFTの開発者発行者が決めることになり、IPFSと自前のサーバーの割合が多いです

さて、ここで訂正をしなければなりません

冒頭の自分のNFTの説明には若干誤解を招くかもしれません

よくあるNFTの定義について書きました

多くの人がNFTについてこのような認識を持っていますし間違いではないです

正しい言い方をすると偽造することが極めて困難である

という言い方が正確ですし、自分自身もこの言い方で今後広がることを望みます

具体的にいうとメタデータを改竄する可能性はあるということです

この脅威を迎え撃つ、技術的に改竄をさせないようにする方法がありそれが

ファイルを分散的に管理すること、分散的ストレージと呼ばれるシステムです

この代表的なシステムに「IPFS」が使われています

先ほどの、NFTの開発者発行者が保存先にしている場所のことです

  • IPFS(惑星間ファイルシステム) コンテンツ思考プロコトル

詳しいことはこの記事のボリュームが大きくなりすぎるので省きます

また、「Arweave」という技術と組み合わせていたりなど話は膨らみますが

要はこれによってNFTが守られる仕組みができているということで良いと思います

今回の調べることについての結論はこうです

NFTはブロックチェーンの外側のオフチェーン上にあり、IPFSなどの分散型ストレージと呼ばれるシステムを用いている

最後にもう少しだけ深掘りします

繰り返しになりますが冒頭のNFTの意味について、改竄ができないという言葉が多いです

NFTはブロックチェーンで安全であるということも

何を改竄できないと考えているでしょうか? 

コンテンツを想像していないでしょうか?

しかし、実際多くのNFTの画像や動画などはダウンロードしたりコピーしたりすることは可能

よく考えてみましょう

NFTはどこに保存されていますか? 

あくまでブロックチェーンの外側のオフチェーンです

保存場所として自前のサーバーに保存する場合は、データを入れ替えられたり削除されたりもあり得ます

IPFSを保存場所にすると一意のIDが与えられ、それをブロックチェーンに取り込む形になるので、

NFTのオーナー以外の人によってコンテンツ自体が入れ替えられないようにすることは可能です

しかし、オフチェーンでなることには代わりありません

あくまで、

ブロックチェーンは「データとその所有者の紐づけ」連続的に行い改竄可能性を困難にする技術です

オフチェーン上にある、NFTの実体、メタデータは対象外です

これが一番言いたいことであり

NFTはコンテンツの偽造、複製防止の技術ではなく、

あくまでデータと持ち主を紐づけている「証明書」デジタルデータです

NFTを発行することでコンテンツが保護されるというものではありません

そのコンテンツが確かにその人によって所有されているということ

誰が所有しているかということを証明するためのものなのです

この部分の認知というものは案外少ないのではないかと思います

意外とコンテンツが保護されていると考えている方も多いのでは

一連の文章を書くことにより整理ができも良い勉強になりました

ちょっと馴染みのない言葉が出るので難しいかもしれませんがこちらの動画はわかりやすい

Hokusaiapiのチュートリアル開始

Hokusaiapiを触っていくことにします

公式のチュートリアルをそのままなぞっていきます

環境構築の部分は特に手を加える必要なし

画像が読み込まれない場合はページを更新してみてください。

よくあるチュートリアルと同様の流れ、ターミナルでgit cloneをして

git clone https://github.com/0xhokusai/hokusai-get-started.git

cd hokusai-get-started フォルダに移動

肝心のapiの内容がまだ来ず泣

早く使いたい