Tera web3 story

通信もサーバーを必要とせずPtoPにならないかな。ブロックチェーンはどこまでできる?

Day22

先週末は大きな問題が起こりました

大手通信会社auのサーバーダウンです

自分自身がauユーザーということもあり被害を受けた立場にあるのですが

実を言うと契約をして利用しているものの

ほとんどの日常、auひかりのwifiやzeusのwifiを利用しており

今回問題となったau回線は使っていませんでした

なので、自分自身がこの事件を知ったのは報道を見てからでした

試しにwifiを切って見ると繋がらないという事象を確認できたので

幸い被害を受けなかったということが正しい結果でしょう

なぜこのような問題が起こったのかという原因については

色んな人が解説しています

こちらの動画が個人的にわかりやすいと思うので共有です

この問題は医療現場にも大きな影響を与え社会的に負のインパクトとなりました

復旧は早かったのですが今後も起こりうる可能性もあり総務省も大問題としています

大手キャリア通信頼りになっていると言う視点から見ると

通信も分散型にはならないのかと考えてしまいます

今日、学習している単元がブロックチェーンになりますが

サーバーを介さないPtoPで通信も可能になれば一番では無いでしょうか

物理的に無理でしょうと言われるかもしれません

しかし

各市町村、また半径20km以内に一つのサーバーを置くという分散型構造は想像上で仕組みは考えられそうです

まずは実現可能性を考えるのではなく理想を想像し如何に実現へと導くかが大事なのだと思います

話は変わり、

自分は現在、和組DAOさんにjoinして色んなスレッドを眺めています

造詣が深い方々が集っているので知らないことや表現がありそれを調べるだけで勉強になります

今日知ったのは

  • 現在のweb3決定版解説記事(英語only)

  • NFTにレンタル機能をもたせるイーサリアム改善案「EIP-4907」が、トークン規格「ERC-4907」として承認された

NFT所有者が自身のNFTを他のゲームユーザーに一定期間貸し出せ、また自動で返却させることもできるようになる

これまでの方法では得ることが遅かったかもしれない、得られなかったかもしれない情報を見聞きできるので楽しいです

DAOへの関わり方は まず、見聞きし → コメントし → 情熱を持ってコミットする

と言うのがセオリーです

現時点では見聞きの段階

もうしばらく、デイスカッションを眺めていようと思います

今日の学習

昨日から引き続いて基礎学習

今日勉強になったことは

  1. 実はブロックチェーンには、「ビットコインのブロックチェーン」や「イーサリアムのブロックチェーン」といったプロジェクトごとの分類以外に、「パブリック型」「プライベート型」「コンソーシアム型」といった3つの種類が主に存在します。 これらは、ブロックチェーンを構成するノードの総数を把握できるかどうか管理者の数は複数か単数か、といった観点で分類することができます。

  1. ブロックチェーンが実現した要素の一つに、ゼロダウンタイムというものがあります。これはサーバダウンがゼロ、すなわち発生しないという概念です。インターネット通信においてサーバは非常に重要な役割を担っており、サーバがダウンすると一時的にWebサービスが提供できなくなってしまいます。そのため、Webサービスの提供者は、分散データベースの構築だけでなく、サーバへの負荷分散などを莫大な費用をかけて構築しています。ブロックチェーンを活用することで、莫大な費用削減だけでなく、ゼロダウンタイムによるサービス価値を向上させることができるのです。

ブロックチェーンのコードを書かなくなり座学中心になったので少し消化不良感が否めない。

でも、次へのステップとして踏ん張って頑張ろう。